【2018 in Brasil/ウェーバーハウス蒸留所】

〜Weber Haus蒸留所〜
2018.11.26

行ってきましたー、ポルトアレグレから車で約1時間「Ivoti(イヴォッチ)」という町にある「ウェーバーハウス蒸留所」
小規模だけどオーガナイズされている素敵な蒸留所。

サトウキビの圧搾からボトリングまで一貫管理しています。

ざっと製造行程を。

自社農園でサトウキビを収穫。

刈り取ったサトウキビ。

手作業でサトウキビの圧搾へ。

効率よくジュースを絞り出すために水分をかけます。

見惚れちゃいますね。
蒸留機はミナス・ジェライス産、見事な単式蒸留機です。

このようにコラサォン(ミドル)をカットします。

合間にウェーバー家の歴史を勉強。

いい匂い笑、熟成庫です。
ブラジルには個性豊かな熟成樽が沢山あり、様々な樽で熟成されています。

このように2種類の木で組む場合も。

ウェーバーハウスで使っている熟成樽は7種類。
写真にはそれぞれの特徴が書かれています。

素敵なショールーム。

ウェーバーハウスのラインナップを一通りテイスティング。

オーナー「Evandro Weber」さん、
エキスポートマネージャー「Denise Horlle」さん
と記念撮影。ありがとうございました!

Evandroさんは他の蒸留酒(ウイスキーやジン)などの知識も豊富で、多くのアイデアをカシャッサ作りに取り入れています。 ウェーバーハウスは確かな品質を維持しながら、遊びごごろを忘れない、そんなカシャッサ・アルティナザウでした。